紫外線対策基礎講座 ②SPFについて

 

美しいサマービーチの画像

 

 

サンケア製品に表示されているSPFは、太陽光線防護指数と言われ、日焼けして皮膚が赤くなるまでの時間をどのくらい伸ばせるかということを表しています。

SPFの1単位は20〜25分と言われていますので、SPF10は200分、30で600分、日焼けを遅らせることができるということになります。
また、これは、1平方cmに2g塗った場合の効果で計算されています。

私たちは、そんなに厚くサンケア製品を塗ることはできないため、実際には、パッケージに表示されているSPF値の半分から3分の1ほどしか、効果がないと思っておきましょう。

 

例えば、通学や、通勤、掃除や洗濯物を干したりする家事の時間のサンケアを考えた場合、SPF15で半分の効果だと考えても、150分は日焼けを遅らせることができるので、充分かと思います。

これに、帽子や日傘、パウダーファンデーションをプラスすると、さらに効果的です。
外での仕事や、海などに遊びに行く場合は、SPF30で半分の効果だと考えると、これも150分日焼けを遅らせることができます。
長い時間、外にいる時には、もちろん帽子や長袖のシャツなどで身体を護り、2時間おきに、日焼け止めを塗り替えることをおすすめします。

 

外出の際は、もっとも紫外線が強い、午前10時から午後3時の間は、なるべく避けましょう。

また、曇りの日も要注意です。紫外線UV-Bは、雲を通過します。老化を進めるUV-Aは、ガラスも通過してしまうので、気をつけましょう。

日焼け止めを塗って外出する場合は、15〜30分前に塗り、乾かしておきましょう。
直射日光を浴びたり、汗をたくさんかいたりした場合は、できるだけ早く日焼け止めを塗り直してください。

 

 
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